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骨盤が開く原因ってなに?知っておくべき4つの理由と解決策

北野 優旗
北野 優旗

こんにちは身体均整師の北野です

骨盤は女性の象徴ですが、歪んで開くとココロとカラダの不調をまねきます。

そもそも骨盤が開くってどういうこと?
そんな疑問にお答えしながら、骨盤が開く原因と当院の患者様にお伝えしているストレッチもご紹介します。

骨盤が開く4つの原因

生理や妊娠・出産といった女性ならではの事情が大きく関係します。女性の骨盤は開閉しやすい形なうえ、支えている筋肉が衰えやすいからです。

女性の患者様や奥さんには 「ココロとカラダの変化がたいへん」 だと思っていました。
しかし「レグール」を開発する時にむしろ良いことだと気付いたのです。

レグールとは?
「QITANO|キタノ」が開発したインナーマッスルを鍛えるエクササイズ
骨盤・お尻・おなか・脚までのインナーマッスルが丸ごと鍛えられる

 

骨盤は体のサインを感じられ、美と健康を高められるのです。骨盤が開くことは女性の特権でもあります。

 

そもそも骨盤が開くって?

開くといっても骨自体が変形するワケではありません。まわりの筋肉が衰えたり、偏ったりして、筋肉とつながる骨盤が引っ張られて歪みます。

骨盤が歪むタイプも次のようにさまざまです。

骨盤の歪みタイプ

骨盤の歪みタイプ

今回は骨盤が開く原因について解説します。

 

原因1.妊娠・出産で開く

女性の骨盤は男性よりも横幅があって、開きやすい角度をしています。妊娠すると赤ちゃんを守るために開き、出産では産道を広げるためです。

男女の骨盤比較

男女の骨盤比較

赤ちゃんの体重で子宮が重くなると、大きな負荷がかかります。出産するときは股関節を大きく開くので、筋肉や靭帯が伸びてダメージを受けやすくなります。

産後に鍛えることが大事なのは、筋肉を回復させるためです。

 

原因2.生理で開く

妊娠・出産ほどではありませんが、これらを経験していない人でも開きやすい時期があります。骨盤には女性ホルモンによる開閉リズムがあり、生理の約30日周期で開いたり閉じたりするのです。

骨盤と生理周期

骨盤と生理周期 出典”https://www.yamatubaki.jp/”

  • 生理・・・いちばん開く = 出産時
  • 卵胞期・排卵期・・・閉じる = 妊娠前
  • 黄体期・・・開き始める = 妊娠中

 

骨盤がいちばん開きやすいのは生理2~3日目くらい。この時期に姿勢の悪い座り方や、重心が偏る立ち方をするとダメージが増えます。

生理中は生理2~3日目にかけて一番骨盤がゆるみ、その後は排卵日に向かって締まります。そして排卵期以降はまた生理に向けて開いていくのです。

2019年 日本文芸社出版 女性医療クリニックLUNAグループ理事長 関口由紀監修 『温かくてしなやかな「ちつと骨盤」が体と心を幸せにする。』48Pより引用

 

ダメージを受け続けると骨盤が歪みやすくなるので、正しい姿勢を意識しましょう。

 

原因3.骨盤底筋が衰えて開く

骨盤はインナーマッスルの骨盤底筋こつばんていきんに支えられているとご存じでしょうか。聞きなれない筋肉ですが、普通の筋肉と同じで使わなかったり鍛えなかったりすると細くなります。

骨盤底筋

骨盤底筋

骨盤底筋とは?
女性に欠かせないインナーマッスル
収縮することで排泄をコントロールしたり、オーガズムを感じたりする

 

骨盤の一部と背骨をつなぐので、この筋肉がゆるむと骨盤が歪みやすくなります。

 

原因4.筋肉が衰えやすい現代社会

現代社会では正座や中腰の動作が少ないので、インナーマッスルを使うことが減りました。毎日使わない筋肉は衰えてしまいます。

昔は洋式トイレではなく、和式トイレしかありませんでしたよね。しゃがんで用を足す、がまんする、立ち上がる動作は骨盤底筋こつばんていきんを使います。

現代社会は便利になりましたが、体幹を鍛える習慣がなくなりました。加齢で衰えるのはもちろん、若い人でも筋力が低下します。

 

骨盤ストレッチのご紹介

1日たった1分からでも大丈夫。たたみ一畳あればできるストレッチをご紹介します。
ストレッチは呼吸を意識するのがポイント。

骨盤のインナーマッスルである骨盤底筋こつばんていきんを鍛えるストレッチです。

 

動画でチェック!
骨盤底筋ストレッチ

骨盤底筋ストレッチ

10回×2セット

  • 仰向けでひざをたてる

  • 息を吸いながら、お尻を上げる

  • 体をまっすぐにして1秒とまる

  • 息を吐きながら戻る

ポイント

 

  • ひざを離さないようにする

  • お尻の引き締めは、トイレをガマンするようなイメージで

 

あなたの骨盤は大丈夫?

痩せていてもぽっこりお腹がでる人は、骨盤をはじめとしたインナーマッスルの衰えによる影響です。美と健康を保つためには、インナーマッスルを鍛えることが欠かせません。

インナーマッスルはコルセットのような役割をしてくれるので、内臓を引き上げてくれます。

インナーマッスルの衰え

インナーマッスルの衰え

ご紹介したストレッチは、たたみ一畳分あればどこでもできます。毎日続ければ、寝起きの感覚がいつもと違う日がくるでしょう。

それを実感したらココロもカラダも軽くなるので、少しでも良い状態を知ることが大事。

体が軽くなった喜びを知ると、ライフスタイルがガラっと変わりますよ。

 

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